PHP - composer(パッケージ管理) - 概要

 クラウディア
1. 概要
2. 参考サイト
3. FreeBSD へのインストール

1. 概要

 「perl」に「cpan」あり、「python」に「pip」あり、そして「ruby」には「gem」あり・・・。ええい、もうええわ。  イマドキのスクリプト系の言語にはそれぞれパッケージ管理の仕組みがあるようです。  定義の詳細は「ウィキペディア - Composer」を読んでいただくとして。  「composer(正式な表記は固有名詞であるために先頭の文字が大文字のようですがここでは小文字で表記します)」は、「php」のパッケージ管理システムとのことです。  「FreeBSD」の「ports」に 1.0.0 が登録されたのが 2014年のことですから、現在 2018年から見ても比較的最近のことです(年寄りには 4年前なんて最近なのだ)。  つい最近(2018年8月)に「PHP Universal Feed Generator」を使おうとして、使うには「composer」を使用しないと使えない、もしくは使うと便利なことがわかって、改めて勉強している次第です。

2. 参考サイト

Composer についてのメモ」
「composer.json、composer.lock って何なの?という人向けのまとめ」
「composer 再入門(PHP パッケージ管理システム)」
「逆引き!Composer コマンド・ライン一覧」
「PHP 開発で Composer を使わないなんてありえない!基礎編

3. FreeBSD へのインストール

 「FreeBSD 11.1 RELEASE」での操作です。

cd /usr/ports/devel/php-composer
make
make install
 オプションはないようです。  わたしが今使用している「php」のバージョンは、「7.2.9」で、今回インストールした「composer」は、「php72-composer-1.7.2」とのことでした。
 
 
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