php - よく使う関数 - 変数・データ型

 
1. get_declared_classes 定義済のクラスを取得
2. print_r 型に合わせて出力

1. get_declared_classes 定義済のクラスを取得

 サーバの管理者ではないが、php を利用しているとしていったい何をインストールしているのかを見ることができるわけです。

array get_declared_classes ( void )
<?php
print_r(get_declared_classes());
?>

 ってなコードを書いて実行すると以下の結果が得られます。

Array
(
    [0] => stdClass
    [1] => Exception
    [2] => ErrorException
    [3] => Error
    [4] => ParseError

・・・セキュリティ上の問題があるので略

)

2. print_r 型に合わせて出力

 詳細は「PHP マニュアル - 関数リファレンス - 変数・データ型関連 - 変数操作 - 変数操作 関数」をご参照ください。  print_r は、指定した変数の型に合わせて内容を出力してくれます。

mixed print_r ( mixed $expression [, bool $return = FALSE ] )
<?php
$scalar = 1;
$array = array('foo', 'bar');

print_r($scalar);
print("\n");
print_r($array);
?>

 というソースを書いて実行すると下記の結果が得られます。

1
Array
(
    [0] => foo
    [1] => bar
)