2. perl - perldoc - 記述

 
2.1 記述

2.1 記述

 ファイル名を doc.pm として、以下のようなソースを書いて

=encoding utf8

=head1 ヘッダ1

ヘッダ1なのだ

=head2 ヘッダ2

ヘッダ2なのだ

=head3 ヘッダ3

ヘッダ3なのだ

=head4 ヘッダ4

ヘッダ4なのだ

=cut

> perldoc doc.pm
 としましたらば、下記のように表示されます。


=encoding utf8
 は、ドキュメントのエンコードを定義しています。

=head1 ヘッダ1

ヘッダ1なのだ
 の箇所は実際のドキュメントの記述です。  HTMLh1h6 に対応しているらしく head1head6 まで書けるらしいのですが・・・。わたしの環境では、head5head6 はエラーになりました。  headxheadx の間には、少なくとも1行以上の空行が必要です。

=cut
 はドキュメントの記述の終わりを示します。  ドキュメントの記述は必ずこの行によって閉める必要があります。