iphone - 節電設定

 クラウディア
1. 概要
2. 通知
3. 画面の明るさ
4. バッテリーの状況を見る

1. 概要

 iphone5 購入直後、朝まで充電していて、外出後、お昼くらいにバッテリーの状態を見てびっくりです。お昼には、バッテリー残量が 50% をきっていたのですから・・・。  デフォルトの状態が電気を食いまくりというのは、米国のメーカの基本姿勢を如実にあらわしているなぁと思うのです。  ともあれ、iphone を購入したら、まず、最初にやらなければならないのは節電設定です。  OS のバージョンが変わったときにデフォルトに戻ることがありますので、手順を覚えておかないと苦労します。

2. 通知

 「設定」→「通知」
「iphone」-「設定」

 アプリケーションが並んでいます。
 オンタイムで通知がこなくてもいいもの、普段使わないものやいちいち通知がなくてもいいものに対して設定していきます。

「iphone」-「通知」

 画面ロック中に通知されなくてもよいものは「ロック画面に表示」を「オフ」にしたり、なんの通知もいらなければ一気に「通知を許可」を「オフ」にします。

「iphone」-「通知」「通知を許可」

 「通知を許可」を「オフ」にしておけば、そのアプリケーションを開いていないときには通知が来ませんので、そのアクションで消費する電力を防げます。

「iphone」-「通知」「Skype」

3. 画面の明るさ

 デフォルトはちょうど真ん中あたりだったかな?こんなにハレーションが起こるような明るさにしちゃいけません。
「iphone」-「画面表示と明るさ」

 わたしは真ん中ちょっと右あたりがちょうどいいです。デフォルトで「オン」になってると思いますが「明るさの自動調節」を「オン」にしていれば、周りの明るさとの相対でちょうどいい明るさにしてくれるはずです。

「iphone」-「画面表示と明るさ」「明るさの自動調節」

4. バッテリーの状況を見る

 「設定」→「バッテリー」
「iphone」-「設定」「バッテリー」

 「バッテリー残量」はデフォルトで「オン」だと思いますが「オン」にしておかないとそもそも残量が見えません。
 下にスライドしていけば「24時間以内」と「7日以内」で何がバッテリーを多く消費しているかがわかります。ここで大きく消費するようなアプリケーションは設定で消費電力を抑えるようにします。

「iphone」-「バッテリー」「残量」

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