FreeBSD 12.1 RELEASE - qmail - 起動スクリプトの作成 - 起動

 クラウディア
1. 起動可能に設定
2. 起動

1. 起動可能に設定

 作成したスクリプトに実行権限を付与します。

chmod +x /usr/local/etc/rc.d/qmail-*

/etc/rc.conf
 で、実行可能を定義します。

cat - << EOF >> /etc/rc.conf

qmailstart_enable="YES"
qmailsmtpd_enable="YES"
qmailpop3d_enable="YES"
EOF

2. 起動

 起動します。

service qmail-start start
service qmail-smtpd start
service qmail-smtpd-ssl start
service qmail-pop3d start
service qmail-pop3d-ssl start
 とりあえず、これでメールの送受信はできます。  「メールサーバ - メール配送テスト」を参考にして、サーバ内で送受信ができるかを確認の後、クライアントのメール設定を行って送受信を確認します。
 
 
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