FreeBSD 12.1 RELEASE - インストール - 初期ユーザ

 
1. 初期ユーザ作成
2. 最終確認

1. 初期ユーザの作成

 前ページからの続きです。  初期起動時にユーザを追加しておくかきいてきます。  作成する方をおすすめなのでそのまま Enter
FreeBSD 12.1 RELEASE - 初期ユーザ作成 - 確認

 adduser コマンドが起動されますので、その要領で入力します。

FreeBSD 12.1 RELEASE - 初期ユーザ作成 - adduser

 実は、この箇所に関しては・・・。
 案外、ここのサイトを熱心に読んでくださる方がいらっしゃるようで、しかし「adduser」の要領がわからなくて困っているような記事を読みました。
 別途、メンテナンスのページに章立てして、「adduser」に関して記述しました。

 「adduser」の基本的な動きについては、「FreeBSD - ユーザ管理」をご参照ください。

2. 最終確認

 インストール時にやり残したことがないか、最終確認画面が表示されます。  問題がなければ「OK」を選択して Enter  (たいていのことはインストール後に変更できます)
FreeBSD 12.1 RELEASE - 最終確認 - 残件チェック

 再度、確認画面が現れます。これは、手動で何かやることはありませんか?ということで、「Yes」にすれば、プロンプトの画面へ移行します。

 Enter

FreeBSD 12.1 RELEASE - 最終確認 - 再チェック

 Enter

FreeBSD 12.1 RELEASE - 再起動確認

 BIOS 	の設定で光学ディスクが優先になっている場合はここで Eject するか再起動の際に、BIOS の設定を変更します。

FreeBSD 12.1 RELEASE - 再起動

 reboot 後にログイン画面が表示されれば OS のインストールは完了です。

FreeBSD 12.1 RELEASE - ログイン画面

 
 
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