FreeBSD 12.0 RELEASE - インストール - タイムゾーンの設定

 クラウディア
 この項、前項の続きです。
1. タイムゾーン設定
2. 初回に起動するサービスの選択
3. システムセキュリティ強化オプションの選択

1. タイムゾーン設定

 タイムゾーンの設定へと移行します。  「Asia」を選択して Enter
「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「地域選択」

 「Japan」を選択して Enter

「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「国/都市選択」

 Enter

「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「ST 使用選択」

 日付があってなければ「Set Date」
 あっていれば「Skip」で Enter

「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「日付確認」

 時刻があっていなければ「Set Time」
 あっていれば「Skip」で Enter

「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「時刻確認」

2. 初回に起動するサービスの選択

 初回起動時に起動するサービスをきいてきます。  デフォルトで「sshd」が選択されていますが、これはぜひとも使いたいので選択したままで。あとはお好みで。  「local_unbound」が表示されていますが、これに関しては別途・・・。  こだわりがなければデフォルトのまま Enter
「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「初回に起動するサービスの選択」


3. システムセキュリティ強化オプションの選択

 システムセキュリティ強化オプションの選択画面が表示されます。  FreeBSD 12.0 RELEASE より、項目が増えました。  わたしは、「Sendmail の無効」を設定しています。  チェックが終わったら Enter
「FreeBSD 12.0 RELEASE」-「ステムセキュリティ強化オプションの選択」

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