FreeBSD 11.4 RELEASE - インストール - タイムゾーン

 クラウディア
1. タイムゾーン
2. 初回に起動するサービス
3. システムセキュリティ強化オプション

1. タイムゾーン

 前ページからの続きです。  タイムゾーンの設定へと移行します。  「Asia」を選択して Enter
「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「地域」

 「Japan」を選択して Enter

「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「国/都市」

 Enter

「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「JST」

 日付があってなければ「Set Date」で日付をあわせます。
 あっていれば「Skip」で Enter

「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「日付確認」

 時刻があっていなければ「Set Time」で時刻をあわせます。
 あっていれば「Skip」で Enter

「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「タイムゾーン設定」「時刻確認」

2. 初回に起動するサービス

 初回起動時に起動するサービスをきいてきます。  (画像はデフォルトの状態です)  デフォルトで「sshd」が選択されていますが、これはぜひとも使いたいので選択したままで。  マウスを使用するのであれば「moused」にチェックをいれておいた方がいいかもしれません。  「local_unbound」が表示されていますが、これに関しては別途・・・。  後はお好みで。  こだわりがなければデフォルトのまま Enter
「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「初回に起動するサービス」


3. システムセキュリティ強化オプション

 システムセキュリティ強化オプションの選択画面が表示されます。  わたしは、「Sendmail の無効」を設定しています。  チェックが終わったら Enter
「FreeBSD 11.4 RELEASE」-「システムセキュリティ強化オプション」

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