xmonad - FreeBSD 12.2 RELEASE - タスクマネージャ Conky

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 設定
4. 自動起動
5. 表示

1. 概要

 タスクマネージャとして、「Conky」を使用します。

2. インストール

 これは、簡単に「root」ユーザで

pkg install -y conky

3. 設定

 設定ファイルを作成して、カスタマイズします。

mkdir -pv ~/.config/conky/
conky --print-config > ~/.config/conky/conky.conf
vi ~/.config/conky/conky.conf

conky.config = {
    alignment = 'top_left',
    background = false,
 バックグラウンド表示、ダブルバッファリングを設定します。

conky.config = {
    alignment = 'top_right',
    background = true,
    double_buffer = true,

    font = 'DejaVu Sans Mono:size=12',
    gap_x = 60,
 少し小さなフォントへ、右端が狭いので広くします。

    font = 'DejaVu Sans Mono:size=12',
    gap_x = 10,

    own_window_class = 'Conky',
    own_window_type = 'desktop',
    show_graph_range = false,
 透過して、背景の上、他のウィンドウの下に表示します。  (背景が真っ暗で、透過できているのかよくわかりまえん)  ウィンドウタイプは「override」が正解。  「dock」でもこけませんが、「dock」だと「Conky」のみ表示している状態だと「Conky」が閉じてしまうし、「Conky」に赤枠が表示されてしまうのです。

    own_window_class = 'Conky',
    own_window_type = 'override',
    own_window_argb_visual = true,
    own_window_argb_value  = 50,
    own_window_hints = 'undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager',
    show_graph_range = false,

${color grey}Info:$color ${scroll 32 Conky $conky_version - $sysname $nodename $kernel $machine}
 システム情報等を1行でスクロール表示しているものを複数行に分けて表示します。

${color grey}System :$color $sysname $kernel on $machine
${color grey}Desktop:$color ${execi 999999 echo $(basename $DESKTOP_SESSION)}
${color grey}Conky  :$color $conky_version

4. 自動起動

 ログイン時に、自動起動するように設定します。  ログインユーザで、  (「~/.xmonad/scripts/autostart.sh」は、作成済のものとします)  (「xmonad - 共通事項」「自動起動」の項参照)

sh
cat << 'EOF' >> ~/.xmonad/scripts/autostart.sh

run "conky"
EOF
exit

5. 表示

 再ログインすると、「Conky」が、デスクトップ上、右上に表示されます。
「xmonad FreeBSD 12.2」-「Conky」「表示」

 「FreeBSD 11.4 RELEASE」時は、「Conky」しか表示していない状態で、ウィンドウクローズのキー操作をすると「Conky」が閉じてしまっていました。

 今は、閉じなくなっています。

 おぉ、飛躍!

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