bspwm - 共通事項 - フォント

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 設定

1. 概要

 「Garuda Linux」は、「XFCE」上で動作しており、「XFCE」の「設定」が使えますので、そのまま使います。  「6 how to theme bspwm – icons – theme – cursor – fonts | Arcolinuxd.com」によれば・・・。  「bspwm」でフォントを変更するには、「lxappearance」を使用するらしい。

2. インストール

 「ArcoLinux」「Manjaro」では、あらかじめインストールされておりました。  インストールされていない場合は、「root」ユーザで、インストールします。  「FreeBSD」

pkg install -y lxappearance
 「SparkyLinux」

apt install -y lxappearance
 「ArcoLinux」は、「20.07.5」では、インストールされていませんでした。

yes | pacman -S lxappearance
 「lxappearance」をメニューへ組み込む方法については、「デスクトップ環境 - 共通事項 - フォント」をご参照ください。

3. 設定

 以下、「ArcoLinu 20.11.9 bspwm」の画像です。  「スタート」→「設定」→「ルックアンドフィールを設定」
「bspwm」-「スタート」→「設定」→「ルックアンドフィールを設定」

 「デフォルトのフォント」の右をクリック

「bspwm」-「ルックアンドフィール」

 使用する「フォント」「スタイル」「サイズ」を設定して
 「OK」

「bspwm」-「フォント」

 前の画面へ戻って
 「適用」

 ログインしなおしたら、反映されます。

 ただし、すべてのアプリケーションへ反映されるわけではありませんので、ご注意ください。

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