GhostBSD - 20.08.04 - MATE - 開発環境 Eclipse

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 日本語化
4. 起動

1. 概要

 開発環境として、「Eclipse」を使用します。  バージョン「19.04」の時期は、パッケージが「broken」になっていてインストールできませんでした。  バージョン「20.01」の時期は、復活していたので、「Software Station」でインストールできました。  バージョン「20.04」の時期は、またなくなっていました。  今回、バージョン「20.08.04」では、また復活です。  なかなか、目まぐるしい。

2. インストール

 「Software Station」で、「eclipse」を検索して、「eclipse-cdt」をインストールします。

3. 日本語化

 日本語化モジュールをダウンロードして、展開・コピー、初期化ファイルを編集します。  「root」ユーザで

mkdir -pv /tmp/pleiades
curl http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mergedoc/pleiades/build/stable/pleiades.zip --output /tmp/pleiades/pleiades.zip
cd /tmp/pleiades
unzip ./pleiades.zip
cp -pfR features/* /usr/local/share/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/local/share/eclipse/plugins/.

cat - << EOF >> /usr/local/share/eclipse/eclipse.ini
-Xverify:none
-javaagent:/usr/local/share/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
EOF

4. 起動

 「スタート」→「プログラミング」→「Eclipse」
「GhostBSD 20.08.04 MATE」-「スタート」→「プログラミング」→「Eclipse」

 「起動」

「GhostBSD 20.08.04 MATE」-「Eclipse」「ワークスペース選択」

 起動直後の状態です。

「GhostBSD 20.08.04 MATE」-「Eclipse」「起動直後」

 2020年8月21日の時点で、下記のバージョンでした。

「GhostBSD 20.08.04 MATE」-「Eclipse」「バージョン情報」

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