GhostBSD - 20.01 - MATE - タスクマネージャ Conky

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 設定
4. 自動起動
5. 表示

1. 概要

 「Conky」は、Unix/Linux で動作する、タスクマネージャです。  詳細は、「Conky - Wikipedia」をご参照ください。

2. インストール

 「Software Station」で、「conky」を検索してインストールします。

3. 設定

 設定ファイルを作成して、編集します。  以下、ログインユーザで・・・。

mkdir -pv  ~/.config/conky/
conky -C > ~/.config/conky/conky.conf
vi ~/.config/conky/conky.conf

conky.config = {
    alignment = 'top_left',
    background = false,
    border_width = 1,
 左上表示を右上へ、バックグラウンド実行、ちらつきを押さえるためダブルバッファリング。

conky.config = {
    alignment = 'top_right',
    background = true,
    double_buffer = true,
    border_width = 1,

font = 'DejaVu Sans Mono:size=12',
    gap_x = 60,
 フォントを小さく、右端との間隔を少し狭く。

font = 'DejaVu Sans Mono:size=10',
    gap_x = 10,

own_window_class = 'Conky',
    own_window_type = 'desktop',
    show_graph_range = false,
 透過して、背景の上、アプリケーションのウィンドウの下に表示。

own_window_class = 'Conky',
    own_window_type = 'dock',
    own_window_argb_visual = true,
    own_window_argb_value  = 150,
    own_window_hints = 'undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager',
    show_graph_range = false,

${color grey}Info:$color ${scroll 32 Conky $conky_version - $sysname $nodename $kernel $machine}
 Conky バージョン・システム情報をスクロールしているものをスクロールしないようにして、  「システム情報」「デスクトップ名」「Conky バージョン」を3行で表示。

${color grey}System :$color $sysname $kernel on $machine
${color grey}Desktop:$color ${execi 999999 echo $XDG_CURRENT_DESKTOP}
${color grey}Conky  :$color $conky_version

4. 自動起動

 ログイン時に、自動起動するように設定します。

mkdir -pv ~/.config/autostart

cat - << EOF >>  ~/.config/autostart/conky.desktop
[Desktop Entry]
Exec=/bin/sh -c "sleep 5 && /usr/local/bin/conky"
Icon=application-x-shellscript
Name=conky
Type=Application
Version=1.0
EOF
 「sleep」直後の数値は、ログイン後、「Conky」が起動するまでの時間(秒単位)です。  長すぎない程度で、デスクトップの描画が完全に終わる時間を調整します。  画面を閉じて、ログインし直します。

5. 表示

 再ログイン後、デスクトップ右に、「Conky」の表示が現れます。
「GhostBSD 20.01 MATE」-「Conky 表示」

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