GhostBSD - 20.01 - 概要・共通事項 - sshd・ftpd・rcs・vim

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. sshd・ftpd
4. vim

1. 概要

 わたしの使う、いくつかのサービス等について・・・。  どうも、「FreeBSD」からの距離が大きくなっているようです。  「sudo」は、デフォルトでインストールされています。

2. インストール

 「vim」は、インストール済のものは、カスタマイズできないので・・・。  「root」ユーザで

pkg install -y rcs vim
 rcs は、そのまま使用できます。

3. sshd・ftpd

 インストールされているので、起動するのみ。  また、どちらも基本的には、わたしの使用する設定になっているので、特に設定をいじりません。  「/etc/rc.conf」に2行追加。  「root」ユーザで、

cat - << EOF >> /etc/rc.conf

sshd_enable="YES"
ftpd_enable="YES"
EOF
 起動。

service sshd start
service ftpd start

4. vim

 「行番号を表示」「ビジュアルモードを無効」という設定にします。  なぜ、以下を設定するかに関しては「アプリ・ツール・ユーティリティ - UNIX(FreeBSD)- vim」をご参照ください。

mkdir -pv ~/.vim/after/indent
mkdir -pv ~/.vim/after/plugin
touch ~/.vim/after/indent/vim.vim

cat - << EOF >>  ~/.vim/after/indent/vim.vim
set number
set mouse-=a
EOF

cp ~/.vim/after/indent/vim.vim ~/.vim/after/plugin/.
 わたしは、「tcsh」を使用しているので、「vim」の他、「rcs」等も使いやすいようにカスタマイズします。

vi ~/.cshrc

alias h         history 25
 「ci」「co」のデフォルトをロックモードへ。  「history」は、1000行。

alias ci        ci -l
alias co        co -l
alias h         history 1000

alias la        ls -aF
alias lf        ls -FA
alias ll        ls -lAF
 「ls」で隠しファイルも含めてカラー表示。  「vi」起動時に「vim」を実行。

alias ls		ls -aG
alias la        ls -aF
alias lf        ls -FA
alias ll        ls -lAF
alias vi		vim

endif

endif
 プロンプトを「ユーザ名@マシン名 カレントディレクトリ >」へ変更。

endif

		set prompt = set prompt = '%n@%M %/ > '
endif
 
 
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