GhostBSD - 19.09 - XFCE - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 日本語化
3. 起動

1. 概要

 開発環境として「Eclipse」を使用します。  バージョン 19.04 の時期は、パッケージが broken になっていてインストールできなかったのですが、今回はインストールできます。  「Software Station」で、「eclipse」を検索して、「eclipse-cdt」をインストールします。

2. 日本語化

 日本語化モジュールをダウンロードして、展開・コピーします。  「root」ユーザで

mkdir -pv /tmp/pleiades
curl http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mergedoc/pleiades/build/stable/pleiades.zip --output /tmp/pleiades/pleiades.zip
cd /tmp/pleiades
unzip ./pleiades.zip
cp -pfR features/* /usr/local/share/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/local/share/eclipse/plugins/.
 初期化ファイルを編集します。

vi /usr/local/share/eclipse/eclipse.ini
 末尾に、以下の行を追加します。

-Xverify:none
-javaagent:/usr/local/share/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

3. 起動

 「スタート」→「開発」→「Eclipse」
「GhostBSD 19.09 XFCE」-「スタート」→「開発」→「Eclipse」

 「起動」

「GhostBSD 19.09 XFCE」-「Eclipse」「ワークスペース選択」

 起動直後の状態です。

「GhostBSD 19.09 XFCE」-「Eclipse」「起動直後」

 2019年9月27日の時点で、下記のバージョンでした。

「GhostBSD 19.09 XFCE」-「Eclipse」「バージョン情報」

 
 
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