GhostBSD - 19.04 - XFCE - パッケージ管理 Software Station

 クラウディア
1. 概要
2. アップデート
3. インストール

1. 概要

 GhostBSD は「GhostBSD-port」という独自のパッケージ体系を持っています。  「GhostBSD-port」は、専用のパッケージ管理 CUI フロントエンドを持っています。  アップデートを扱うのが「Upate Station」(実体は「/usr/local/bin/update-station」)、追加/削除を扱うのが「Software Station」(実体は「/usr/local/bin/software-station」)になります。

2. アップデート

 「スタート」→「設定」→「Update Station」
「GhostBSD 19.04 XFCE」-「スタート」→「設定」→「Update Station」

 「Install update」

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Update Station」「Install update」

 今回(2019年5月8日)は、少なかったので、すぐ終わりましたが、時期によって大量になることもあります。
 大量にあれば、数時間かかることもあります。

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Update Station」「Installing update」

 今回のアップデートは、再起動が必要なようです。
 「Restart Now」

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Update Station」「Update completed」


 再起動後に「Update Station」を起動してみると「No Update Available」とのことでした。
 「Close」

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Update Station」「No Update Available」

3. インストール

 「スタート」→「設定」→「Software Station」
「GhostBSD 19.04 XFCE」-「スタート」→「設定」→「Software Station」

 ログインユーザのパスワードを入力して
 「OK」

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「認証」

 カテゴリ分けされて、インストール済のものには☑がはいっているようです。

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Software Station」「起動直後」

 検索窓に、文字列を入力すると対象が絞られます。
 ☑をいれて

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Software Station」「検索結果」

 「Apply」

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Software Station」「Apply」

 インストールは自動で実行されます。

「GhostBSD 19.04 XFCE」-「Software Station」「インストール実行中」

 「XFCE」では、ほとんどこのまま固まっちゃって、強制終了することになります。

 ただし、インストールした、パッケージは、起動できるので、インストール自体は完了しているようです。

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