Openbox - FreeBSD 11.4 RELEASE - 基本操作

 クラウディア
1. 概要
2. メニュー
3. 共通事項
4. カスタマイズ前後

1. 概要

 基本的な操作やカスタマイズ方法について、記述します。

2. メニュー

 次項と重複する部分がありますが。  メニューの更新は、「MenuMaker」を日本語化したものを使用します。  パッケージをインストールします。  「root」ユーザで

pkg install -y curl ImageMagick7 menumaker papirus-icon-theme
 日本語化モジュールをダウンロードして解凍します。  ログインユーザで

cd
curl http://freebsd.sing.ne.jp/download/jmenumaker/jmenumaker-0.6.tar.gz2 --output ~/jmenumaker-0.6.tar.gz2
tar -xjf jmenumaker-0.6.tar.gz2
 「root」ユーザで、元ファイルの書き換え(ディレクトリは、上記のログインユーザのホームディレクトリをカレントディレクトリとして)

cp jmenumaker/extra/CLI.py /usr/local/share/menumaker/MenuMaker/CLI.py
cp jmenumaker/extra/mmaker /usr/local/bin/mmaker
 ログインユーザで

chmod +x ~/jmenumaker/update_openbox.sh
~/jmenumaker/update_openbox.sh
 以降は、ログインユーザで、プログラムインストール後に  「デスクトップ上右クリック」→「Openbox」→「メニュー更新」で、メニューが更新できるようになります。
「Openbox FreeBSD 11.4」-「デスクトップ上右クリック」→「Openbox」→「メニュー更新」

3. 共通事項

 プラットフォームによらず、「Openbox」の共通的な操作やカスタマイズ方法に関しては、「Openbox - 共通事項」をご参照ください。  本環境では、下記の項目を適用しました。 ・メニュー ・画面キャプチャ ・フォント  フォントは、「MigMix 1M」を設定しました。  「Xterm」のフォントを下記で設定します。

cat << EOF >> ~/.Xresources
XTerm*faceName : 'MigMix 1M'
XTerm*faceSize : 10
EOF

4. 再起動・シャットダウンの有効化

 前項のメニューで、ログインユーザからの、再起動・シャットダウンを有効にするには、「sudo」のインストールおよび設定が必要です。  「sudo」のインストールおよび設定に関しては、「FreeBSD - メンテナンス・トラブルシュート - sudo」をご参照ください。

4. カスタマイズ前後

 デフォルトのデスクトップ・メニューです。
「Openbox FreeBSD 11.4」-「デフォルトのデスクトップ・メニュー」


 カスタマイズ後のデスクトップ・メニューです。

「Openbox FreeBSD 11.4」-「デフォルトのデスクトップ・メニュー」

 そのうち、パネルをいれてみたいのですが、まだ実現していません。

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