Openbox - FreeBSD 12.1 - 基本操作 - 自動起動

 
1. 概要
2. カスタマイズ用ファイル作成
3. 設定

1. 概要

 もともと

~/.config/autostart/*.desktop
 を作成しても、何の反応もなく・・・仕組みが違うのは、わかりました。  「Openbox - ArchWiki」の記事を読んで・・・。

~/.config/openbox/autostart/*.desktop
 を作成すればいいのかと、勘違いいたしておりました。  正しくは、

~/.config/openbox/autostart
 自体が、テキストファイル名なのでした。

2. カスタマイズ用ファイル作成

 ログインユーザで

cp /usr/local/etc/xdg/openbox/autostart ~/.config/openbox/autostart
chmod 755 ~/.config/openbox/autostart
vi ~/.config/openbox/autostart
 デフォルトは、

#
# These things are run when an Openbox X Session is started.
# You may place a similar script in $HOME/.config/openbox/autostart
# to run user-specific things.
#

# If you want to use GNOME config tools...
#
#if test -x /usr/local/libexec/gnome-settings-daemon >/dev/null; then
#  /usr/local/libexec/gnome-settings-daemon &
#elif which gnome-settings-daemon >/dev/null; then
#  gnome-settings-daemon &
#fi

# If you want to use XFCE config tools...
#
#xfce-mcs-manager &
 すべてコメントアウトされております。

3. 設定

 例えば、「~/.xinitrc」に記述してしまった。

/usr/local/bin/VBoxClient-all
 「~/.xinitrc」で、コメントアウトして、「~/.config/openbox/autostart」に記述すれば、「VirtualBox Guest Additions」が、「~/.config/openbox/autostart」を通して起動するようになります。  「Openbox - ArchWiki」に、末尾に「&」をつけるようにと書いてはいますが。  もともと、バックグラウンドで起動するようになっているものは、そのままで大丈夫なようです。
 
 
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