Fluxbox - 共通事項 - スタイル - デフォルトで用意されているもの

 クラウディア
1. 概要
2. デフォルトで用意されているもの
3. 注意

1. 概要

 デフォルトの状態でも結構な数のスタイルが用意されています。

2. デフォルトで用意されているもの

 以下は、「FreeBSD 12.1 RELEASE」「fluxbox-1.3.7_5」の画像です。  設定を変更するには  デスクトップ上右クリック →「Fluxbox menu」→「System Styles」
「Fluxbox」-「Fluxbox menu」→「System Styles」

 一瞬でインストールの終わる「FreeBSD」でさえ、「うぎゃ」というくらい多数あります。

 現在設定中のスタイルは、「■」がついています。

 現在、ユーザスタイルを定義していないので、「User Styles」を選んでも何も出ませんが・・・。

 「~/.fluxbox」配下に「styles」ディレクトリを作成して、設定ファイルを作成すれば、それを選ぶことができます。

 用意されているものをカスタマイズするのであれば、例えば、現在設定されている「bloe」の場合


mkdir -pv ~/.fluxbox/styles
cp -R /usr/local/share/fluxbox/styles/bloe ~/.fluxbox/styles/.
 とやれば、「bloe」をユーザスタイルとして選ぶことができます。  あまり多くを表示しても意味がないので、ちょっと見た目がだいぶ違ってそうなのをいくつか紹介します。  (いくつかは、配色のせいで、文字が全然読めないので、それらは割愛しています)  ・Artwiz
「Fluxbox」-「スタイル」「Artwiz」


 ・BlueFlux

「Fluxbox」-「スタイル」「BlueFlux」


 ・Emerge

「Fluxbox」-「スタイル」「Emerge」


 ・LemonSpace

「Fluxbox」-「スタイル」「LemonSpace」


 ・Makro

「Fluxbox」-「スタイル」「Makro」


 ・Operation

「Fluxbox」-「スタイル」「Operation」


 ・zimek_green

「Fluxbox」-「スタイル」「zimek_green」


 文字が、中央寄せや右寄せもあるんですな、言語が違うとこういうものも必要になるのかもしれません。

 まぁ、あらかじめ用意されているものには、大したものはありませんでした。


 ちなみに、これらを変更すると


~/.fluxbox/init
 の

session.styleFile:      /usr/local/share/fluxbox/styles/BlueFlux
 右の値が変わります。

3. 注意

 スタイル変更時にわかったのですが、メニューで「System Style」「User Style」が分かれているものと、分かれていないものがあります。  分かれていないものは、システムスタイルとユーザスタイルとが、別々の集団にわけられています。  後者の場合は、システムスタイルとユーザスタイルとに同じ名前のものが2つ存在するので、ちょっとわかりにくいのです。
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