LXQt - 共通事項 - ログアウト時の確認

 クラウディア
1. 概要
2. Garuda Linux
3. FreeBSD
4. Fedora
5. Manjaro

1. 概要

 「LXQt」では、サスペンド・シャットダウン・ハイバネート・ログアウト・再起動の操作をしようとすると  (画像は、「Garuda 200831 LXQt-Kwin」のもの)
「LXQt 共通事項」-「スタート」→「設定」→「スクリーンセーバ」

 いちいち、確認が必要なのである。

 わかりきったことで、いちいちうるさいのです。

2. Garuda Linux

 「Garuda 200831 LXQt-Kwin」で、設定方法がわかりました。

vi ~/.config/lxqt/session.conf

[General]
__userfile__=true
leave_confirmation=true
window_manager=kwin_x11
 3行目を「true」から「false」に書き換えると、いちいち確認しなくてすむようになります。  「Garuda 200831 LXQt-Kwin」の場合、システムファイルが

/etc/skel/.config/lxqt/session.conf
 に用意されていますので、書き間違えても元に戻せます。

3. FreeBSD


vi ~/.config/lxqt/session.conf

[General]
__userfile__=true
window_manager=openbox
 だけの記述になっています。  「window_manager=openbox」の記述は、設定によって変わるかと思います。  末尾に1行加えます。

[General]
__userfile__=true
window_manager=openbox
leave_confirmation=false

4. Fedora


vi ~/.config/lxqt/session.conf
 デフォルトが下記なので

[General]
__userfile__=true
 末尾に1行加えます。

[General]
__userfile__=true
leave_confirmation=false

5. Manjaro


vi ~/.config/lxqt/session.conf

[General]
__userfile__=true
window_manager=openbox

[Environment]
BROWSER=firefox
GTK_CSD=0
GTK_OVERLAY_SCROLLING=0
TERM=qterminal

[Mouse]
cursor_size=18
cursor_theme=xcursor-breeze
 4行目に、下記を追加します。

leave_confirmation=false
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