LXQt - 共通事項 - フォント - LXQt-KWin

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 設定
4. 変更後

1. 概要

 「Garuda Linux 200831 LXQt」は、「LXQt-KWin」でありまして、この場合、前ページに加えて以下の作業が必要です。

2. インストール

 フォントのインストールに関しては、プラットフォームに合わせて、下記をご参照ください。 ・FreeBSD 「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - フォント」 ・Linux 「Linux - 共通事項

3. 設定

 以下、「Garuda Linux 200831 LXQt」で、「MigMix 1M」を設定します。  「スタート」→「設定」→「LXQt 設定」→「LXQt コンフィグレーションセンター」
「LXQt 共通事項」-「スタート」→「設定」→「LXQt 設定」→「LXQt コンフィグレーションセンター」

 「System settings」→「LXQt KCM Apperance」

「LXQt 共通事項」-「コンフィグレーションセンター」

 「フォント」タブで
 「すべてのフォントを調整」

「LXQt 共通事項」-「LXQt KCM Apperance」

 「フォント」にチェックをいれて
 使用するフォントを選択して「OK」

「LXQt 共通事項」-「System Font」「システム設定モジュール」

 等幅だけ変わらないので、個別に設定します。

 「フォント」(「源ノ角ゴシック」だったのね)を「Migu 1M」へ
 「ポイントサイズ」を1単位くらい小さくして
 「適用」

4. 変更後

 ちょっと、かすれ気味に見えてしまうのが「Migu 1M」の欠点ですが、大味でないのでこれでよしとします。
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