i3wm - FreeBSD 11.3 RELEASE - 基本操作 - デフォルトの設定

 
1. 概要
2. 元ネタをコピーする
3. mod キー変更

1. 概要

 以前、インストールしたときと同様、初回ログイン時は、ウィザードから動くようです。
「i3wm FreeBSD 11.3」-「i3 generate config」

 ただ、前回は、セットアップしたものが結局無効であったのですが・・・、今回は、はたして?

 Enter してみます。

 Enter

「i3wm FreeBSD 11.3」-「i3 generate config」「default modifier」

 結局のところ、前回と同じで、ウィザードで作成したものは、無効であって、mod は、Alt になっております。

2. 元ネタをコピーする

 i3-config-wizard が作成するのは

~/.config/i3/config
 になったので、大いに進歩したのですが・・・。  結局のところ、このファイルだと、ログインし直すと何も表示されなくなります。  仕方ないので、前回と同様、元ネタをコピーすることにします。  せっかく作ってくれたので、元のものは rename して残しておきます。

mv ~/.config/i3/config ~/.config/i3/config.wiz
cp /usr/local/etc/i3/config.keycodes ~/.config/i3/config
 元ネタは、「bindcode」であるものは、ウィザードで作成したものは「bindsym」だったりするのですが・・・。  まぁ、今はこれで少なくともログインして、何かできるので、これをいじるしかない・・・。  以下、いじると、リロードが必要になります。  リロードキーは $mod+Shift+C なのですが、$mod を書き換えたときは、前の $mod キーが有効なので注意(当たり前だけどね)。  リスタートは、$mod+Shift+R になります。

3. mod キー変更

 $modWin にします。

set $mod Mod1
 を

set $mod Mod4
 へ。  以降、ぼちぼちと使えるようにしていきます。
 
 
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