FreeBSD - デスクトップ環境構築 - i3wm - FreeBSD 12.0 - 基本操作 - キー操作

 
1. 概要
2. ログアウト
3. ウィンドウを開く/閉じる
4. Floating mode

1. 概要

 何しろ、アクションは、キーボードで開始するので、キー操作を覚えないことには、話にならんわけで・・・。  ちなみに、ここで Mod キーと称しているところは、メインキーを Win にしているか Alt にしているかによって変わるからです。  メインをどちらにしているかによって、適宜置き換えてください。  本項は「タイル型ウィンドウマネージャの i3 を試す + 備忘録 - Qiita」を参考にさせていただきました。

2. ログアウト

 Shift+Mod+E  ここで初めて、マウスの登場です。  ログアウトする場合は「Yes, exit i3」
i3wm - FreeBSD 12.0 - ログアウト

3. ウィンドウを開く

 $mod+Enter
i3wm - FreeBSD 12.0 - ウィンドウを開く

 開いたウィンドウを閉じるには Shift+$mod+q

4. Floating mode

 後述しますが、タイル型ウィンドウには、厳密にはデスクトップという概念はなく、ウィンドウをアプリケーションが一つずつ持っているわけで。  アプリケーションがひとつしか起動していない場合は、そのアプリケーションが画面いっぱいに広がります・・・。  これは、特定のアプリケーション、例えばダイアログ的なものだと無駄に大きく表示され、不細工に見えてしまいます。  これを適切なウィンドウで表示することを「Floating mode」と言うらしく・・・。  $mod+Shift+Space で切り替えを行います。