LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで - 基本操作 - 日本語入力の設定 SCIM-Anthy

 
1. 概要
2. 日本語入力の設定
3. 確認

1. 概要

 ここまでの手順で日本語入力に「SCIM-Anthy」をインストールしています。  デフォルトで入力切り替えのキーが Ctrl+Space になっています。  これを 半角/全角 キーに変更します。

2. 日本語入力の設定

 「スタート」→「設定」→「SCIM 入力メソッドの設定」
「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「スタート」→「設定」→「SCIM 入力メソッドの設定」

 「フロントエンド」
 「全体設定」タブで
 「開始/終了」横の「...」

「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「SCIM 入力メソッドの設定」

 「キーコード」横の「...」から表示されたダイアログで 半角/全角 キーを入力すると下のような状態になります。

 「Ctrl+Space」を選択して「削除」
 「キーコード」に「Zenkaku_Hankaku」を表示されている状態で「追加」
 「OK」

「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「開始/終了キーの設定」

 戻った画面で「開始/終了」の表示が変わったことを確認して
 「OK」

「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「SCIM 入力メソッドの設定」変更後

 「OK」

「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「すぐに有効にならない設定項目があります」

 いったんログアウトしてログインしなおします。

3. 確認

 ログインしなおしたら「Xterm」あたりを開いて  文字を入力して 半角/全角 キーで入力が切り替わることを確認します。
「LXDE - FreeBSD 11.2 RELEASE まで」-「Xterm で日本語入力確認」

 
 
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