LXDE - 共通事項 - 画面キャプチャ

 
1. 概要
2. インストール
3. ショートカットキーの割り当て

1. 概要

 「LXDE」は、インストール時点で、Print に画面キャプチャ用のプログラムが割り当てられているのですが。  画面キャプチャ用のプログラムが、インストールされていなかったりします。  Print を押すと(画像は「FreeBSD 11.3 RELEASE」のものです)
「LXDE FreeBSD 11.3」-「そのようなファイルまたはディレクトリはありません」

 怒られちゃうのだ。

 これ、不思議なことに「FreeBSD 11.3 RELEASE」(割り当てられているのは「gnome-screenshot」)も「Manjaro 8.1(割り当てられているのは「i3-scrot」)」も同じなのです。

 他は、押してはかるべし・・・。

 「mate-screenshot」をインストールしてショートカットキーを割り当てます。

2. インストール

 それぞれの、パッケージ管理のプログラムで、「mate-utils」を検索してインストールします。

3. ショートカットキーの割り当て

 Print で全画面、Ctrl+Print でウィンドウのキャプチャをとるようにします。  GUI のショートカットキー割り当てのプログラムがあるのですが、Control 等のキーがうまく設定できません。  設定ファイルを直接編集する方が確実です。

vi ~/.config/openbox/lxde-rc.xml

  <!-- Launch gnome-screenshot when PrintScreen is pressed -->
  <keybind key="Print">
      <action name="Execute"><command>gnome-screenshot -i</command></action>
  </keybind>
 の部分(行番号は、「FreeBSD 11.3 RELEASE」のものですので注意)を

  <!-- Launch mate-screenshot when PrintScreen is pressed -->
  <keybind key="Print">
      <action name="Execute"><command>mate-screenshot</command></action>
  </keybind>
  <keybind key="C-Print">
      <action name="Execute"><command>mate-screenshot -w</command></action>
  </keybind>
 に書き換えます。  ログインし直すと、ショートカットキーが有効になっています。
 
 
カウンタバックグラウンド