KDE - FreeBSD 11.3 RELEASE - 日本語入力

 
1. 概要
2. キーボード設定
3. 入力切り替えキー

1. 概要

 日本語化までしているし、インストール時には、日本語キーボードにしているのに、何故か、デフォルトが「英語(US)」になっている。

2. キーボード設定

 「KDE システム設定」を開いて  「ハードウェア」「入力デバイス」
「KDE FreeBSD 12.0」-「KDE システム設定」

 「キーボード」「レイアウト」タブで
 「レイアウトを設定」にチェック

「KDE FreeBSD 12.0」-「キーボード - KDE システム設定」

 「Add」

「KDE FreeBSD 12.0」-「キーボード - KDE システム設定」「レイアウトを設定」

 「Limit Selection by language」で「Japanese」を選択
 「レイアウト」で「日本語」を選択して
 「OK」

「KDE FreeBSD 12.0」-「レイアウトを追加 - KDE システム設定」

 「英語(US)」を「Remove」して
 「適用」

「KDE FreeBSD 12.0」-「キーボード - KDE システム設定」「レイアウトを設定」「英語(US)削除」

3. 入力切り替えキー

 前項の時点で、Ctrl+Space半角/全角 で入力切り替えができるようになっています。
「KDE FreeBSD 12.0」-「Xterm」「日本語入力確認」

 Ctrl+Space は、「Eclipse」でコンテンツ・アシストに使用するので、入力切り替えとしては無効にします。


 「スタート」→「設定」→「Fcitx 設定」

「KDE FreeBSD 12.0」-「スタート」→「設定」→「Fcitx 設定」

 「全体の設定」「ホットキー」タブで
 「入力メソッドのオンオフ」右の「CTRL_SPACE」をクリックして ESC 一発です。

「KDE FreeBSD 12.0」-「入力メソッドの設定」


 
 
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