KDE - FreeBSD 11.3 RELEASE - 環境構築

 
1. 概要
2. インストール
3. rc.conf 編集
4. 起動

1. 概要

 下記のデスクトップ環境を構築する手順を記述します。
システム FreeBSD 11.3 RELEASE(VirtualBox 6.0.10 上の amd64)
ログインマネージャ sddm
日本語入力 fcitx-mozc

 VirtualBox の Guest Additions は「FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項」の手順であらかじめインストールしておきます。

2. インストール

 ラストの kde5 で 1GB ダウンロードするようです。  「FreeBSD デスクトップ環境の構築 - 4-5a. KDE5のインストールと設定(KDE 5.xxxxxx) - [SILVER SACKの自画自賛]」を参考にさせていただきました。

pkg install xorg
pkg install japanese/font-std
pkg install ja-fcitx-mozc zh-fcitx-configtool
pkg install kde5 sddm plasma5-sddm-kcm

3. rc.conf 編集


/etc/rc.conf
 に以下の行を加えます。

dbus_enable="YES"
hald_enable="YES"

sddm_enable="YES"
sddm_lang="ja_JP"

4. 起動


/usr/local/share/dot.xprofile
 を作成して以下のように編集します。

#!/bin/sh
export LANG=ja_JP.UTF-8
#
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=xim
export XMODIFIERS=@im=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d
 作成したら既存ユーザのホームディレクトリに .xprofile というファイル名でコピーします。

/etc/fstab
 の最下行に1行加えます。

proc		/proc		procfs	rw	0	0
 システムを再起動します。  再起動後、以下の画面が表示されれば基本的な設定は完了です。
「KDE FreeBSD 12.0」- インストール完了後 ログイン画面

 
 
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