FreeBSD - デスクトップ環境構築 - KDE - FreeBSD 12.0 - 基本操作 - 画面キャプチャ

 
1. 概要
2. ショートカットキーの割り当て

1. 概要

 デフォルトで「spectacle」というプログラムが、画面キャプチャ用に用意されており、ショートカットキーも割り当てられていますが・・・。  「Linux - Manjaro - 18.0 - KDE - 画面のキャプチャをとる」に書いておりますが、使い物にならないので、mate-screenshot を使います。  mate-screenshot のインストールに関しては「FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 画面キャプチャをとる」をご参照ください。

2. ショートカットキーの割り当て

 Print で全画面、Ctrl+Print で、アクティブウィンドウのキャプチャをとるようにショートカットキーの割り当てを行います。  (Alt+Win は例によって機能しないのだ)  「設定」で  「ショートカット」
FreeBSD - デスクトップ - KDE - FreeBSD 12.0 - 「設定」→「ショートカット」

 「カスタムショートカット」タブで
 「screenshots」を右クリック
 「New」→「グローバルショートカット」→「コマンド/URL」

 名前に「全体」とか入力します。

FreeBSD - デスクトップ - KDE - FreeBSD 12.0 - 「カスタムショートカット」- 新規

 「トリガー」タブのショートカット「なし」をクリックして

 Print

FreeBSD - デスクトップ - KDE - FreeBSD 12.0 - 「カスタムショートカット」-「トリガー」タブ

 spectacle は使わないので
 「割り当て直す」

FreeBSD - デスクトップ - KDE - FreeBSD 12.0 - 「登録済のグローバルショートカットと競合します」

 「アクション」タブのコマンドに


mate-screenshot
 と入力します。
FreeBSD - デスクトップ - KDE - FreeBSD 12.0 - 「カスタムショートカット」-「アクション」タブ

 同じ要領で Ctrl+Print

mate-screenshot -w
 を割り当てます。