KDE - 共通事項 - 地域の設定

 
1. 概要
2. 地域の設定

1. 概要

 オペレーティングシステムシステムインストール時に、地域や言語を日本に設定しているにもかかわらず、「KDE」の「Region」は、未設定のままになっていることが多々あります。  それでなくとも、「KDE」の日本語化率は、貧相な印象がありますが。  設定して変わるものか、変わらないものか、一種の賭けになりますが、うまく変わればラッキーということで・・・。  以下、「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」の画面をキャプチャしたものです(フォント等は、カスタマイズ済)。

2. 地域の設定

 「KDE システム設定」で  「地域の設定」(日本語化率が低ければ「Region & Language」かもしれない)
「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「KDE システム設定」

 「フォーマット」は「日本語(ja_JP)」だったり

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「フォーマット - KDE システム設定」

 「日付と時刻」は、日本時間だったりするのですが・・・。

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「日付と時刻 - KDE システム設定」

 「スペルチェック」は、何語か不明。

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「スペルチェック - KDE システム設定」

 「Language」は「There are currently no preferred languages configured.」と書いておる。

 Excite で訳してみると「一般に、設定された好まれた言語が全然ない。」となります。

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「Language - KDE システム設定」

 「Add Language」で「日本語」を選択してみます。

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「Language - KDE システム設定」「Add Language」

 「適用」

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「Language - KDE システム設定」「日本語」

 「ログインし直すと反映されますぜ」というので、ログインし直します。

「KDE」-「ArcoLinux 19.06.1 KDE(Plasma)」「Language - KDE システム設定」「Your changes will take effect the next time you login.」

 まぁ、ログインし直しても、あんまり変わったような気はしませんでしたが・・・。


 
 
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