GNOME - FreeBSD 11.3 RELEASE - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定

1. 概要

 「ibus-mozc」が、「GNOME」の依存するプログラムとしてインストールされておりますが、「ibus」は「1.5.18_3」。  使いたくない、ibus です。仕方なくつかっておったのですが。Linux を含め、久々に「GNOME」で「Fcitx」を使うことができました。  本項は「IBus Mozc から Fcitx Mozc への切り替え | 普段使いの Arch Linux」を参考にさせていただきました。

2. インストール

 root ユーザで

pkg install ja-fcitx-mozc zh-fcitx-configtool
 ibus をアンインストールしたいのですが、pkg でインストールしているので、ibus をアンインストールしようとすると、gnome3 までアンインストールしようとするので断念。

3. 設定


~/.xprofile
 の末尾に以下を加えます。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d
 再起動します。  再起動後にグラフィックログインして「設定」で  「Region&Language」タブで  「入力ソース」の「+」
「GNOME FreeBSD 11.3」-「設定」

 「日本語」

「GNOME FreeBSD 11.3」-「入力ソースの追加」

 「日本語」を選択して「追加」

「GNOME FreeBSD 11.3」-「入力ソースの追加」「日本語」

 ついでに入っている「英語(US)」を「-」で削除しておきます。
 (というか、なんで「英語(US)」になっちゃってるんだろう?)

 いったんここで、ログインし直します。


 「アプリケーション」→「その他」→「Fcitx 設定」

「GNOME FreeBSD 11.3」-「アプリケーション」→「その他」→「Fcitx 設定」

 「入力メソッド」タブで
 「←」「→」をクリックして

「GNOME FreeBSD 11.3」-「入力メソッドの設定」「入力メソッド」タブ「変更前」

 このように変更します。

「GNOME FreeBSD 11.3」-「入力メソッドの設定」「入力メソッド」タブ「変更後」

 「全体の設定」タブで
 「入力メソッドのオンオフ」右のボタンをクリックして ESC

 再度同じボタンをクリックして 半角/全角

「GNOME FreeBSD 11.3」-「入力メソッドの設定」「全体の設定」タブ

 これで 半角/全角 キーで入力切り替えができるようになります。

 「xterm」を開いて、入力を確認しました。

「GNOME FreeBSD 11.3」-「xterm」「日本語入力確認」


 
 
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