2. FreeBSD - デスクトップ環境構築 - KDE - KDE 環境構築 - 11.1 以降

 
 インストーラ入手や OS のインストール、sendmail 無効化と pkg update までは「FreeBSD のOSインストール」を参照してください。
2.1 パッケージ
2.2 rc.conf 編集
2.3 起動

2.1 パッケージ

 VirtualBox 上で作業している場合は VirtualBox 用のパッケージを先にインストールして設定しておきます。  詳細は「VirtualBox 上にインストールする際の注意」をご参照ください。

プロンプト略
pkg install xorg
pkg install japanese/font-std
pkg install ja-fcitx-mozc
pkg install zh-fcitx-configtool
pkg install x11/kde4
pkg install japanese/kde4-l10n
 japanese/kde4-l10n は、x11/kde4 に依存しているのかと思ったら、別々にインストールしなければならないようです。(2018年2月13日)

2.2 rc.conf 編集


/etc/rc.conf
 に以下の行を加えます。

dbus_enable="YES"
kdm4_enable="YES"

2.3 起動


/usr/local/share/dot.xprofile
 を作成して以下のように編集します。

#!/bin/sh
export LANG=ja_JP.UTF-8
#
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=xim
export XMODIFIERS=@im=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d
 作成したら既存ユーザのホームディレクトリに .xprofile というファイル名でコピーします。

/etc/fstab
 の最下行に1行加えます。

proc		/proc		procfs	rw	0	0
 再起動します。

> reboot -r
 再起動後、以下の画面が表示されれば基本的な設定は完了です。