Enlightenment - FreeBSD 12.1 RELEASE - タスクマネージャ conky

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定
4. 自動起動
5. 表示

1. 概要

 「Conky」は、Unix/Linux で動作する、タスクマネージャです。  詳細は、「Conky - Wikipedia」をご参照ください。

2. インストール

 「root」ユーザで、「pkg」コマンドでインストールします。

pkg install -y conky

3. 設定

 設定に関しては、「共通事項 - タスクマネージャ Conky - FreeBSD の設定」に一括して書いてありますので、ご参照ください。

4. 自動起動

 ログイン時に、自動起動するように設定します。  「Enlightenment」は、他のデスクトップとは、異なる設定を行います。  「root」ユーザで、起動用ファイルを作成します。

cat - << EOF >> /usr/local/share/applications/conky.desktop
[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=conky
Icon=application-x-shellscript
Exec=/bin/sh -c "sleep 5 && /usr/local/bin/conky"
EOF
 「sleep」直後の数値は、ログイン後、conky が起動するまでの時間です。  長すぎない程度で、デスクトップの描画が完全に終わる時間を調整します。  ログインユーザで、  「スタート」→「設定」→「すべて」→「アプリケーション」→「スタートアップアプリケーション」
「Enlightenment FreeBSD 12.1」-「スタート」→「設定」→「すべて」→「アプリケーション」→「スタートアップアプリケーション」

 「アプリケーション」タブで
 「conky」を選択して
 「追加」
 「適用」
 「閉じる」

「Enlightenment FreeBSD 12.1」-「スタートアップアプリケーション」

5. 表示

 再ログイン後、デスクトップ右に、「Conky」の表示が現れます。
「Enlightenment FreeBSD 12.1」-「Conky」「表示」

 「Conky」で見ると、やはり、「Enlightenment」は、馬鹿みたいに「CPU」を使っているのがわかります。

 「Enlightenment」では、透過できませんでした。


 
 
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