7. GhostBSD 10.3/共通事項/セキュリティパッチ適用

 
7.1 セキュリティパッチ適用の表示
7.2 パッチの適用

7.1 セキュリティパッチ適用の表示

 GhostBSD 10.3 は本体の FreeBSD のバージョンは 10.3 RELEASE のようで、ログインするとセキュリティパッチの適用を促すメッセージが表示されます。  下図の赤枠内の表示です。

> uname -a
 で確認すると
FreeBSD ホスト名 10.3-RELEASE FreeBSD 10.3-RELEASE #0 r297264: Fri Mar 25 02:10:02 UTC 2016     root@releng1.nyi.freebsd.org:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC  amd64
 ということで、10.3 RELEASE のままということがわかります。  上図の表示では p7 まで出ているということで、パッチを適用してみます。

7.2 パッチの適用

 前項の図で、セキュリティパッチ適用を促す表示の上に矢印で歯車のアイコンを示しています。(歯車アイコンは、今やユニバーサルデザインなのか?)  この歯車アイコンをクリックすることでセキュリティパッチを適用するダイアログが表示されます。  (root ユーザのパスワードを問われないまますすんでいくのもどうかとは思いますが)「Install Update」

 そのままインストールが進みます。


 終わったらダイアログが自動で消えますので OS を再起動します。

 再起動後に確認してみました。

FreeBSD ホスト名 10.3-RELEASE-p7 FreeBSD 10.3-RELEASE-p7 #0: Thu Aug 11 18:38:15 UTC 2016     root@amd64-builder.daemonology.net:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC  amd64
 無事適用できたようです。