5. GhostBSD 10.3/共通事項/OctoPkg

 
5.1 概要
5.2 起動
5.3 パッケージの更新

5.1 概要

 10.1 RELEASE の時点まで使用していなかったのですが、GhostBSD には OctoPkg という pkg コマンドの GUI フロントエンドがデフォルトでインストールされます。  これが使えれば CUI に慣れていない人でもパッケージの操作ができるということで、ちょっと使ってみたいと思います。

5.2 起動

 MATE は「アプリケーション」→「システムツール」→「OctoPkg」で起動します。

 XFCE は「アプリケーション」→「システム」→「OctoPkg」で起動します。


 起動してしまえば、中身は同じプログラムなので、同じオペレーションとなるはずです。
 以降は、MATE のキャプチャで・・・。

5.3 パッケージの更新

 インストール直後にもすでに更新されたパッケージが存在するので反映します。  右矢印のアイコンをクリック

 「Yes」


 root ユーザのパスワードをきいてくるので入力して「OK」


 ログが出力され・・・。
 うまく更新できたようです。


 新規パッケージのインストールに関しては、次項で説明します。