GhostBSD - 10.3 - 共通事項 - パッケージ管理フロントエンド OctoPkg

 
1. 概要
2. 起動
3. パッケージの更新

1. 概要

 「10.1 RELEASE」の時点まで使用していなかったのですが、「GhostBSD」には 「OctoPkg」という 「pkg」コマンドのフロントエンドがデフォルトでインストールされます。  これが使えれば 「CUI」に慣れていない人でもパッケージの操作ができるということで、ちょっと使ってみたいと思います。

2. 起動

 「MATE」は「アプリケーション」→「システムツール」→「OctoPkg」
「GhostBSD - 10.3」-「MATE」-「アプリケーション」→「システムツール」→「OctoPkg」

 「XFCE」は「アプリケーション」→「システム」→「OctoPkg」

「GhostBSD - 10.3」-「XFCE」-「アプリケーション」→「システム」→「OctoPkg」

 起動してしまえば、中身は同じプログラムなので、同じオペレーションとなるはずです。
 以降は、「MATE」のキャプチャで・・・。

3. パッケージの更新

 インストール直後にもすでに更新されたパッケージが存在するので反映します。  右矢印のアイコンをクリック
「GhostBSD - 10.3」-「OctoPkg」更新アイコン

 「Yes」

「GhostBSD - 10.3」-「OctoPkg」「Confirmation」

 root ユーザのパスワードをきいてくるので入力して「OK」

「GhostBSD - 10.3」-「OctoPkg」root パスワード入力

 ログが出力され・・・。
 うまく更新できたようです。

「GhostBSD - 10.3」-「OctoPkg」更新関ry法

 
 
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