FreeBSDデスクトップ環境 - 共通事項 - 日本語入力 - 日本語入力システム

 
1. 概要
2. 種類

1. 概要

 日本語入力は、おおむね、2段構えになっていて、人が直接やりとりをするフロントエンド(インプットメソッド)と、実際に変換を行う日本語入力システムとに分かれます。  一般的に日本語入力システムというのが正しいのかしら・・・。  「インプットメソッド - Wikipedia」でも、オペレーティングシステムや国によって呼称が異なると書いてありますね。  ここでは、日本語入力システムと言っておきますが、わたしとしては「変換エンジン」とでも呼びたいところです。

2. 種類

 種類も結構あるようですが・・・。  わたしは、Windows では、偉大なるマイクロソフト様の提供している IME を使用していて、MS-DOS の時期に ATOK を使っていた記憶が残るくらいです。  Unix、Linux では、Anthy と Mozc(2019年5月9日時点では「Google 日本語入力」が正式名称らしい) しか使ったことがありません。  それぞれ、変換の機能や能力によって、違いがあるらしいのですが、わたしは、その違いについて詳しくないし、そこまで違っていることによって不自由を感じたことはありません・・・。  気になるのが Anthy は、2007年で、開発が終了しているらしいのですが、そのうち使えなくなるのかが、気になるところです・・・。
 
 
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