FreeBSDデスクトップ環境 - 共通事項 - XTerm

 
1. 概要
2. 起動
3. 設定

1. 概要

 FreeBSD 上のデスクトップ環境で端末エミュレータとして間違いなく使えるのが、Xterm です。  MATE 端末等もありますが、見栄えが一定していて安定しているのが XTerm なので 端末エミュレータは XTerm を使うのをお勧めします。

2. 起動

 画面は XFCE のものを使用しています。  XFCE では  「アプリケーション」  「システム」→ [Xterm] で起動します。


3. 設定

 XTerm の画面サイズは、おそらく昔のコンソールの名残でデフォルトで 80カラム 25行になっています。  現在の画面では、いささか物足りない大きさなので、サイズを変更します。

~/.Xresources
 に以下の1行を追加(なければ作成)します。

XTerm*geometry          : 130x40
 これは、130カラム 40行の設定です。  X と T が大文字なので間違えないように。わたしはいつも T の字を小文字にして設定が反映されなくて「?」になってしまいます。  設定後、いったんログアウトして、ログイン後、Xtem を起動すると設定が反映されています。