FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 光学ディスクライティング - Brasero

 
1. 概要
2. インストール
3. 操作

1. 概要

 Linux の ChaletOS というプラットフォームをさわっていて見つけた、Brasero。  「Brasero - Wikipedia」にも紹介されています。  ちょっとよさげだったので使ってみようかと思います。

2. インストール

 pkg でも OctoPkg でも「brasero」でインストールできます。
FreeBSD - デスクトップ - OctoPkg - Brasero

 以下のキャプチャは FreeBSD 12.0 RELEASE、mate 1.20、Brasero 3.12.2 のものです。

 2018年12月17日時点でバージョン 3.12.2 でした。

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - バージョン情報

3. 操作

 実は、まだ、本物のディスクが扱えていないのですが・・・。  ファイルの作成で .iso ファイルを作成できることが分かりました。  .iso ファイルを作成できれば、コピーして Windows 系のマシンでディスクを作成することもできるわけで・・・。  最終地点はともかくとして、.iso ファイルを作成する手順を・・・。  データディスクを作成するものとします。  起動して  「データプロジェクト」
FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト

 書いてあるように
 ドラッグしたり「追加」ボタンからファイルを追加できます。
 追加したファイルを選択して「削除」でファイルを削除できます。

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト - 追加・削除

 「書き込む」
 ファイル名や出力先は書いてある箇所を編集することで変えられます。

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト - 書き込む

 「イメージの作成」

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト - イメージの作成

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト - イメージの作成 - 作成中

 「閉じる」

FreeBSD - デスクトップ - Brasero - データプロジェクト - イメージの作成が完了しました

 作成した .iso ファイルは Windows マシンでマウントして中身を確認することができました。

 
 
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