FreeBSD - デスクトップ環境 - 共通事項 - ClamTk - バージョン 5.25 操作

 
1. 初期設定
2. 通常操作

1. 初期設定

 本項の画面は MATE のものを使用しています。  2018年7月20日に FreeBSD 11.2 RELEASE にインストールしましたらば、バージョン 5.25 になっておりました。
「ClamTk 5.25」-「バージョン情報」

 起動してすぐに
 「Configration」→「Setting」(ダブルクリック)で

「ClamTk 5.25」-「Configration」

 以下のチェックを行っておきましょう(むしろ何故デフォルトでチェックされていないかがわからない)。
 「Scan files begining with a dot」
 「Scan files laerger than 20 MB」
 「Scan directories recursively」
 隠しファイル、大きなファイル、ディレクトリの再帰的なスキャンが行えるようになります。

「ClamTk 5.25」-「Setting」

 表示が英語になりましたが、いくら英語文盲のわたしでも化けた日本語よりは英語のほうがましってもんです。

2. 通常操作

 メニューや操作方法もだいぶ変わったようです。  一番スキャンしやすいのが  「Analysis」→「Scan a directory」(ダブルクリック)で
「ClamTk 5.25」-「Analysis」→「Scan a directory」

 ファイルマネージャの画面が開くので
 スキャンしたいディレクトリを選択して「OK」

「ClamTk 5.25」-「ディレクトリ選択」

 スキャンが始まります。

「ClamTk 5.25」-「スキャン中」

 問題はなかったようです。

「ClamTk 5.25」-「スキャン完了」

 まだ検出したときの動作は見たことがありません。
 一度見ておかねばならんとは思っているのですが・・・。

 
 
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