FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - OS インストール - 12.1 RELEASE - 開始

 
1. 概要
2. 起動
3. キーボード
4. ホスト名
5. インストール対象
6. ディスク
7. root パスワード

1. 概要

 システムをインストールするまでを記述します。  インストーラディスクの入手方法は一括して「FreeBSD - 共通事項 - インストーラディスクの入手方法」に掲載していますので、そちらをご参照ください。  以前のバージョンでは、細かい画面まで掲載していましたが、インストールの流れは、サーバのものと同じになりますので、細かい箇所や詳しい説明に関しては「FreeBSD 12.1 RELEASE - インストール」をご参照ください。  ここでは、ざっとおおまかな流れのみを記述していきます(スキップしている画面もあるのでご注意)。  ディスクに割り当てている領域は、160GB なので、MBR 形式で、自動パーティションを選択します。

2. 起動

 「.iso」でマウントしたディスクは boot 可能になっています。  BIOS の設定で、光学ディスクドライブからの起動が有効になっていることを確認して、起動します。  デフォルトで Enter
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「boot」

s Enter

「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「起動モード選択」

3. キーボード

 キーボードの配列を設定します。  通常は、「Japanese 106」を選択します。
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「キーボード」

4. ホスト名

 「ホスト名」を設定します。
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「ホスト名」

5. インストール対象

 インストール対象を選択します。  (ここだけは、ちょっと説明、念のため「ports」「src」にチェックをいれておいた方がいい)
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「インストール対象」

6. ディスク

 インストール先のディスクのパーティションやフォーマットを設定します。  すべて、デフォルトのまま進んでいって問題ありません。
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「パーティション」

7. root パスワード

 次のページへ続きます。  root パスワードを設定します。
「FreeBSD 12.1 RELEASE」-「root パスワード」

 
 
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