FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - OS インストール - FreeBSD 11.1 - ①

 
 インストーラディスクの入手からOSをインストールするまでを記述します。
1. インストーラディスク入手
2. インストーラディスクからの起動
3. 起動モードの選択
4. キーマップ変更の選択
5. ホスト名入力
6. インストール対象の選択

1. インストーラディスク入手

 インストーラディスクの入手方法は一括して「FreeBSD - 共通事項 - インストーラディスクの入手方法」に掲載しましたので、そちらをご参照ください。

2. インストーラディスクからの起動

 iso イメージで作成したディスクは boot 可能になっています。  BIOS の設定で、光学ディスクドライブからの起動が有効になっていることを確認したら、ドライブにインストーラディスクを挿入して、起動します。  しばらくすると、以下の画面が表示されます。  このまま  [Enter]

3. 起動モードの選択

 このまま  [Enter]

4. キーマップ変更の選択

 「↓」を押下して  [Japanese 106] か [Japanese 106x] か [Japanese PC-98***] か使用しているものを選択して  [Enter]


 キーボードが選択された状態になっています。
 ここで [Enter] を押下すれば、次の画面でキーの入力を行い適切なエコーバックが行われることを確認できます。

 問題がなければ、 [Continue with jp.106.kbd keymap] を選択して
 [Enter]


5. ホスト名入力

 ホスト名を入力して  [Enter]

6. インストール対象の選択

 デフォルトでは [lib32]、[ports] にチェックがはいっています。  お好みでチェックをいれて  [Enter]

 
 
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