デスクトップ環境構築 - 共通事項 - OS インストール - FreeBSD 10.1 RELEASE - sendmail の無効化と pkg update

 クラウディア
 OS 起動後に最初に行うことです。
1. sendmail の無効化
2. pkg update

1. sendmail の無効化

 メールサーバを起動しませんので、sendmail を無効化しておきます。いまだにデフォルトで sendmail が起動されるようになっているのはいかがなものかとも思いますが・・・。  /etc/rc.conf に以下の記述を加えます。

sendmail_enable="NO"
sendmail_submit_enable="NO"
sendmail_outbound_enable="NO"
sendmail_msp_queue_enable="NO"
 2014年4月21日更新。「[FreeBSD] FreeBSDのsendmailの息の根を止めるには。」を参考にさせていただきました。ちゃんとマニュアルを読めっちゅう話ですね。

2. package update

 なるべく簡単に設定できる方法を考えていきますので、ports でなく pkg を使用してインストールしていきます。  まずは package の DB を最新にします。

pkg update
 これが初回の pkg インストールになりますので、パッケージマネージャのインストールから始まります。

The package management tool is not yet installed on your system.
Do you want to fetch and install it now? [y/N]: y
Bootstrapping pkg from pkg+http://pkg.FreeBSD.org/freebsd:10:x86:32/latest, please wait...
	・・・
 
 
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