1.1 FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - OS インストール①

 
 インストーラディスクの入手からOSをインストールするまでを記述します。
1.1.1 インストーラディスク入手
1.1.2 インストーラディスクからの起動
1.1.3 起動モードの選択
1.1.4 キーマップ変更の選択
1.1.5 ホスト名入力
1.1.6 インストール対象の選択

1.1.1 インストーラディスク入手

 インストーラディスクの入手方法は一括して「FreeBSD - 共通事項 - インストーラディスクの入手方法」に掲載しましたので、そちらをご参照ください。

1.1.2 インストーラディスクからの起動

 iso イメージで作成したディスクは boot 可能になっています。  以下の画面は 10.1-RELEASE のものを使用しています。  BIOS 画面で、光学ディスクドライブからの起動が有効になっていることを確認したら、ドライブにインストーラディスクを挿入して、起動します。  しばらくすると、以下の画面が表示されます。

 これは boot モードの選択画面です。

 [default] で進めますので [Enter] キーを押下します。

1.1.3 起動モードの選択

 起動モードの選択画面が表示されます。

 ここではインストール作業を行いますので、デフォルトの選択のまま [Enter] を押して次の画面へ移行します。

1.1.4 キーマップ変更の選択

 キーマップの変更画面が表示されます。

 [↓]を押下して、[Japanese 106] か [Japanese 106x] か [Japanese PC-98***] か使用しているものを選択して、Enter を入力します。


 キーボードが選択された状態になっています。ここで Enter を押下すれば、別の画面でキーの入力を行い適切なエコーバックが行われることを確認できます。問題がなければ、「Continue with jp.106.kbd keymap」を選択して Enter を押下します。

1.1.5 ホスト名入力

 ホスト名の入力画面が表示されますのでホスト名を入力します。

1.1.6 インストール対象の選択

 インストール対象の選択画面が表示されます。

 デフォルトでは、「games」「lib32」「ports」にチェックが入っています。(i386 では「lib32」の選択肢はないかと思われます)
 「games」はお好きなように「ports」はこの環境では必要ないかもしれませんが一応チェックをいれたままで、あとはお好みでチェックを入れます。

 以下、次項に続く。