13. データベース/IBM DB2/パラメータの表示・更新

 
13.1 パラメータの表示
13.2 パラメータの更新

13.1 パラメータの表示

 データベースのパラメータを表示するにはデータベース管理者のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力します。

db2 CONNECT TO データベース名
db2 GET DATABASE CONFIGURATION
db2 DISCONNECT データベース名

13.2 パラメータの更新

 パラメータを更新するには同じくデータベース管理者のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力します。

db2 CONNECT TO データベース名
db2 update db cfg for データベース名 using パラメータ名 設定値
db2 DISCONNECT データベース名
 以下の例は、設定値の変更の箇所で、デッドロックのチェック・インターバルを 1000㍉秒(1秒)、ロック・タイムアウトを 30秒に設定しています

db2 update db cfg for データベース名 using DLCHKTIME 1000
db2 update db cfg for データベース名 using LOCKTIMEOUT 30
 ちなみに、ロック・タイムアウトの更新を行った場合は、データベースの再起動を行わないと反映されません。