2. postgreSQL - ODBC 接続 - x86 版 インストール・接続

 
2.1 概要
2.2 インストール
2.3 ODBC 接続の設定

2.1 概要

 以下、Windows10 の64ビットに psqlodbc_09_05_0100-x86.zip をダウンロードしてインストールしたときの記録です。

2.2 インストール

 ダウンロードした zip ファイルを解凍した psqlodbc_x86.msi を開きます。  「Next」

 「I accept ther terms in License Agreement」にチェックをいれて
 「Next」


 「Next」


 「Install」



 「Finish」


2.3 ODBC 接続の設定

 どうもここからがあちこちで混乱しているようなのですが、64ビット版の Windows10 に 32ビット版の ODBC ドライバを設定する際は
C:¥Windows¥SysWOW64¥odbcad32.exe
 を開きます。  「ユーザDSN」タブで「追加」

 PostgreSQL の ODBCドライバは ANSI と Unicode が用意されています。おおざっぱにデータベースの文字セットが UTF-8 であれば Unicode を、そうでなければ ANSI を使用すると考えてよいかと思います。
 使用するドライバを選択して「完了」


 「データソース名」(以降、クライアントからはこの名前を接続として使用します)
 「サーバ名」(ドメイン名、hosts で定義している名前、IPアドレスも可)
 「データベース名」「ユーザ名」「パスワード」を入力して「テスト」


 下記のダイアログが表示されれば、正常に設定できていますので、ODBC の設定は完了です。