5. IBM Data Studio/トラブルシュート

 
5.1 途中で止めちゃったときの後始末

5.1 途中で止めちゃったときの後始末

 これは、Windows マシンで DB2 サーバを実行。  そのマシン内で IBM Data Studio を実行しているときの話です。  DCW プロジェクトで Load Data しているときに、途中で、どう見ても止まっているとしか思えないときがあるのです。  タスクマネージャで見ると、一応、生きてはいるのですが、どう見ても止まっている。なんせ、数十万行(行当たりの容量もそんなに大きくない)程度のテーブルをロードするのに1晩待ってて、終わらなかったのですから。  でしょうがなくタスクマネージャで停止して、安全のために OS を再起動します。  すると、どうも本体のドライブの容量が極端に減っているときがあるのです。  これは
C:\ProgramData\IBM\DB2\DB2COPY1\DB2\TMP
 に大量にテンポラリファイルが残っているためです。  こういうときは、「DB2 コマンドウィンドウ - 管理者」で

db2stop
 でサーバをいったん停止して、テンポラリファイルを削除してから

db2start
 でサーバを再起動します。