データベース - SQL エディタ osqledit・psqledit - 起動時と SQL の保存ディレクトリを変更する

 
1. 概要
2. 起動時と SQL の保存ディレクトリを変更する

1. 概要

 osqledit も psqledit も、sql を書いたテキストファイルを実行することができます。  またそのファイルを保存したり、保存したファイルを開いたりできます。  保存するファイルのフォルダや起動直後のカレントフォルダを設定をいじることによって変更することができます。  どちらもほぼ同じ手順で操作できます。  以下、psqledit を例に書きます。

2. 起動時と SQL の保存ディレクトリを変更する

 「ツール」→「オプション」
psqledit - 起動時と SQL の保存ディレクトリ 変更操作

 「設定」タブで、それぞれ
 「起動時のディレクトリ」と
 「SQL ライブラリ」を変更することで表題の操作ができます。

psqledit - オプション ダイアログ - 設定タブ