データベース - SQL 関数 - TRUNC

 クラウディア
1. TRUNC

1. TRUNC

 TRUNC は切り捨てに使うもので、基本は数値なのでしょうが、Oracle、DB2(Oracle 互換モードでしか確認していません) では、DateTime型(DB2 では TimeStamp型のみ)の切り捨てに使えるのだ。  postgreSQL では試していないけど、使えないかもしれません。  TRUNC で DateTime型を切り捨てるには

TRUNC(DateTime型のカラム名, '書式')
 で、書式に「DD」を使えば、同日内の違った時刻のデータをすべて同日のデータとして扱えるのだ。  わたしには、これで十分なのだ。
 
 
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