4. メンテナンス・トラブルシュート - freebsd-update - 32ビット 10.3 を 64ビット 11.1 へ移植 - 移植

 
4.1 起動・停止
4.2 ユーザ
4.3 データベースの移植

4.1 起動・停止

 そもそも、このページが見えなくなるから、つらいわな。  移植元のサーバプログラムを停止。  データベースは最後。  他のサーバプログラム停止後にデータベースのバックアップをとったあとデータベースを停止。

/etc/rc.conf
 を軒並み(後でリスト予定)コメントアウトして、サーバプログラムが起動しないようにしておいて。  ホスト名を変更。  DHCP を有効化して、再起動。  移植先のホスト名を変更。  DHCP を無効化、IP アドレスを固定して、再起動。

4.2 ユーザ

 移植元の

/etc/passwd
 ファイルのうち ID1000 番台のものを移植先の vipw で開いた中に、コピペする予定。

/home
 配下を移植先でいったん、tar で固めてバックアップしたあと、移植元のものを tar で固めたものを展開。

4.3 データベースの移植

 postgreSQLMySQL 並行しても構わない。  たぶん、データ量は少ないので、すぐに終わる。  移植元でバックアップしたものを移植先へリストア。  postgreSQL は、pgsqlpostgres へ変換してから。  ただし plpgsql.control まで plpostgres.control にしてしまうので、これのみ戻すこと。