3. メンテナンス・トラブルシュート - freebsd-update - 32ビット 10.3 を 64ビット 11.1 へ移植 - システム設定

 
3.1 ports
3.2 設定・起動済のもの
3.3 unbound
3.4 nsd
3.5 postgreSQL
3.6 MySQL
3.7 apache
3.8 WordPress

3.1 ports

 ports で、明示的にインストールしたのは以下のもの(インストール順)
ports 状態 分類
ports-mgmt/portupgrade portupgrade
editors/vim vim
dns/nsd dns
dns/unbound
sysutils/coreutils Linux ユーティリティ
net/ntp-devel ntpd
databases/postgresql96-server postgreSQL データベース
databases/mysql56-server MySQL データベース
japanese/man jman
japanese/man-doc
japanese/groff
misc/lv
security/portsentry portsentry
www/apache24 apache, php
lang/php56
lang/php56-extensions
www/mod_php56
www/smarty2
mail/phpmailer
www/mod_dav_svn
databases/namazu2 検索 namazu
japanese/p5-nkf
japanese/p5-Text-Kakasi
www/analog apache ログ解析
www/webalizer
japanese/webalizer
www/awstats
www/visitors
sysutils/webmin webmin
devel/subversion subversion
mail/qmail qmail
mail/procmail
security/checkpassword
sysutils/ucspi-tcp
mail/spamassassin
security/clamav
mail/simscan

 状態が○のものは設定・起動まで済んでいる。

3.2 設定・起動済のもの

 下記のものは設定起動済。
プログラム 設定 ログ
ntpd
ipfw
portsentry

  ※ 設定 ○:移植元から設定ファイルのコピーが必要でコピー済のもの
       -:不要
    ログ:○:/etc/newsyslog.conf への記述が必要で記述済のもの
       -:不要

3.3 unbound

 起動済。  ただし、誰も(自分自身も)参照していないことが判明。  移植元がそうなっている。

3.4 nsd

 ports インストールまで。

3.5 postgreSQL

 初期化と起動まで済。  postgreSQL は、移植元が 9.4.16、移植先が 9.6.7 なので、リストアの際に、pgsql ユーザから postgres ユーザへ変更が必要。  ログの設定について要再考。  これは移行後に別途作業。

3.6 MySQL

 ports インストールまで。  ログの設定について要再考。  これは移行後に別途作業。

3.7 apache

 定義ファイル等は、以降元より持ってくる。

3.8 WordPress

 アップデートには WordPress の機能を用いるつもりなので、WordPress はあえてインストールしない。  pkg や ports でインストールしておくと WordPress のアップデートとの齟齬が生じるため。  稼働中のものを停止後、MySQL のデータベースを展開出来たらまんまディレクトリごと移植する。