FreeBSD 11.2 RELEASE - インストール - パーティションの設定

 
1. パーティション入力方法の選択
2. フォーマットの選択

1. パーティション入力方法の選択

 パーティション入力方法の選択画面が表示されます。  特にこだわりがなければ最上位の「Auto (UFS)」でいいかと思います。  そのまま Enter

 「Auto(UFS)」を選択した場合、実装メモリを判断して適切な swap 領域を作成し、あとは boot パーティションと root パーティションのみの構成となります。
 ディスクが十分に早いのであれば、これで十分です。
 他の選択をしたいのであれば過去のバージョンのインストール時の設定をご参照ください。


 Enter


2. フォーマットの選択

 パーティションのフォーマット選択画面が表示されます。  簡単にいきましょう。  ディスクが 2TB 以内であれば「MBR」  2TB を超えていれば「GPT」を選択します。  選択したら Enter

 ディスクの構成が表示されます。
 通常何も問題はありません。

 問題がないことを確認したら Enter


 Enter


 パーティションの書き込みが行われます。
 このまま次の画面へ移行します。


 自動的にディスクがフォーマットされ、システムファイルがインストールされます。
 進行状況を示す画面が以前に比べてほんの少しカラフルになっています。