1. FreeBSD 11.1 RELEASE - webmin - インストール

 
1.1 ports
1.2 セットアップ
1.3 /etc/rc.conf の編集
1.4 起動
1.5 /etc/newsyslog の編集

1.1 ports


プロンプト略
cd /usr/ports/sysutils/webmin/
make
make install

1.2 セットアップ

 以下の要領で初期セットアップを行います。

> /usr/local/lib/webmin/setup.sh

  以下、入力のプロンプトがあるところのみ抜粋しています。
↓Webmin のログ出力先(変更なしであれば [Enter])
Log file directory [/var/log/webmin]:

↓perl の存在するディレクトリ(変更なしであれば [Enter])
Full path to perl (default /usr/local/bin/perl):

↓アクセスするポート番号(変更なしであれば [Enter])
Web server port (default 10000):

↓Webmin にログインするユーザ名を入力
Login name (default admin):

↓パスワードを2回入力(エコーバックされない)
Login password:
Password again:

↓SSL 使用の有無(y を推奨)
Use SSL (y/n): y

 ポート番号等、変更可能ですが、ポートスキャンされればポートは確認されてしまいますので、ポート番号を変更するしないより、後述する IP アドレス制限により接続可能なアドレスを制限すべきです。  SSL はセキュリティのために使用すべきです。

1.3 /etc/rc.conf の編集

 /etc/rc.conf に以下の1行を追加します。

webmin_enable="YES"

1.4 起動

 起動スクリプトは、/usr/local/etc/rc.d/webmin です。

> /usr/local/etc/rc.d/webmin start
 で起動します。

1.5 /etc/newsyslog の編集

 Webmin ログは以下になります。
/var/log/webmin/miniserv.log
/var/log/webmin/webmin.log
 「2.3 newsyslog」を参考にして、ログファイルをローテーションさせるようにします。